FIRE WORKS

どうも火曜日担当の松本 海です!

タイトルの「FIRE WORKS」さてなんて意味でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、、、、、「花火」です!

さあ、という事で今日は天神祭の花火の日ですね!

花火を見てると癒されますよね。

その癒しを提供してる花火職人さんについて調べてみました!

 

まず、花火職人になるためには全国の煙火店、花火会社を調べて、

入りたいところに弟子入りするのが一番です。

なんか芸人でいう師匠と弟子の関係みたいですね!

 

弟子入りというのは”就職”ではありません。

実は花火会社はその多くが昔から代々続く世襲制のところが多く、

小規模で運営しているため、社員の募集が非常に少ないのです。

タイミングよく募集しているところを見つけることが

できるといいのですが、可能性は非常に低いと言えます。

探しててもそのタイミングがうまくいかずに諦めてしまいそうですね・・・

 

大半の花火会社では、花火の需要が最も高まる

7月8月に臨時で社員を雇い入れます。

この臨時社員の中から、作業に習熟し、優秀な能力がある者で

社員になる場合もありますが、こちらも非常に稀ですね。

 

ですので、花火職人になりたい場合は自分で花火会社を探して、

直接電話交渉をしていくことになります。

弟子入りが認められたら修行が始まります。

 

ただ、取り扱うものが危険物、爆発物なので素人には

そう簡単には作らせてはくれません。

一人前の花火職人になって、自分が作った花火が打ち上げられるまでには

10年の修業が必要だと言われています(親方に認められることが必要です)

 

10年の修行でやっと親方に認められるって気合いですね!!

 

大卒などの特別な学歴は必要ありませんが、やる気と体力は必須です。

職人の世界ですので、教えてもらうという待ちの姿勢ではなく、

親方の技を見て盗むという強い気持ちが必要ですね!

 

世の中に数ある職業の中でも花火職人は非常に難易度の高い仕事です。

みなさんも気になってると思いますが花火の一発上がる

金額ってどれぐらいするか知ってますか?

 

相場は以下のようになっています↓

  • 3号玉(直径60m) 5000円
  • 5号玉(直径170m) 15000円
  • 7号玉(直径240m) 30000円
  • 10号玉(直径320m) 100000円
  • 20号玉(直径480m) 800000円
  • 30号玉(直径550m) 1500000円
  • 40号玉(直径700m) 2600000円

 

3号玉が意外と安いので驚きですね!

3号玉は直径60mもあるので、近くで見ると相当大きいと思います。

 

40号玉に至っては260万もします!

車一台分くらいの金額ですよ・・・

ちょっと想像できないような金額ですね!!

 

実際に天神祭では花火だけで1000万以上ものお金がかかっています。

それだけの価値があるとしてみればまた見方も変わってきますね!

花火職人さんも花火を作るのにはかなりの時間をかけて作りますが

一発打ち上がるのは一瞬ですね!

一発一発魂込めて打ち上げてくれてるっていうのを知れて良かったです!

 

人に魅力・感動を与える花火!

人に魅力・感動を与えられる花火職人さん!

一言で、渋いですね!!

人に魅力と感動を与えられるような人間になります!!